石川べっ甲の歴史

享和2年(1802年)に日本橋馬喰町に初代が創業した江戸べっ甲の老舗。現・代表 石川 英雄は6代目の熟練べっ甲職人。べっ甲協会の様々な取り組みに参加。和装小物を中心に発展し、時計バンドやアクセサリーなど多数の小物を手掛ける。また、新聞・雑誌・TVなどに多く取り上げられ全国の主要デパートやホテルの催事場にて出店中。

受賞歴

 

昭和61年10月

伝統工芸品産業後継者知事賞受賞

平成03年07月

中小企業団体中央会会長賞受賞

平成05年02月

平成4年度伝統工芸品産業功労賞受賞

平成06年02月

通産局局長賞受賞

平成10年03月

第3回日本べっ甲工芸技能コンクール
通産局局長賞受賞

平成10年10月

東京都功労者賞及び都知事賞受賞

平成18年12月

平成18年度東京都優秀技能者
(東京マイスタ―)知事賞受賞

平成21年2月

平成20年度墨田区産業功労賞
(伝統的手工芸技術保持者表彰)受賞

平成21年11月

「現代の名工」受賞
  • 社団法人日本べっ甲協会 前会長
  • 東日本べっ甲事業協同組合 前理事長
  • 東京べっ甲連合会 前会長

man